チワワのしつけ難しくありません。とても人気の高い犬種ですが、飼い方やしつけによって暴君になったりします。チワワのしつけのコツとは…
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チワワのしつけで悩んでいる方は多いと思います。
なぜならチワワはとても人気の犬種。すなわちそれだけ飼われている数が多いということです。
だとするならば、チワワのしつけで悩んだり困ったりしている人も多い、というわけです。
チワワのしつけを知る前に、チワワという犬種がどういう犬種かをちょっと知っておいたほうがよいでしょう。
チワワは愛玩犬として繁殖されてきました。
愛玩犬ですから、必要なことはまず、サイズが小さいことです。
「抱っこ」したり膝の上にのせたり、一緒にベッドに入れたり
…そのためには大型犬では具合がよくありません。
そこで、チワワのもとになったのは、
メキシコなど中部アメリカ地方のテチチであると言われています。
アメリカ大陸を発見したはじめての西洋人と言われるコロンブスは、
現在のキューバ付近の島で「吠えない小さな犬を発見した」と、スペイン国王に報告したそうです。
この犬もテチチであると考えられており、
「吠えない小さな犬」がチワワになったというストーリーには信憑性があります。
(また、もうひとつ、中国が起源だという説もあります。)
さて、チワワの気質ですが、よく言われるのは主人に対する深い忠誠心です。
そのため、誰に対しても人懐っこいわけではなく、これが「吠え癖」と結び付くと
周囲にとってはなかなか「うるさい」犬になってしまうケースがあるようです。
ここで大切なのが幼少時のしつけです。
その時期に甘やかしてしまうと、社会性に欠けた暴君に育ってしまう可能性、大です。
あるいは、暴君の逆ですが、他人や他の犬が怖くて震えてばかりいる、というチワワになるかも、です。
チワワは、基本的なしつけがきちんとなされれば、
忠誠心が高く、飼い主や飼い主の家族に献身的な愛情を注ぐ犬種です。
ですから、家庭でペット、コンパニオンアニマルとして飼うのには最適でしょう。
また、日本の家やマンションで飼う場合、そのサイズの小ささも適しています。
活発な性格でありながら、それほど豊富な運動量が必要というわけではありません。
毎日の散歩は他の犬種とおなじように必須ですが、
それほど長距離必要なわけではないところも、
女性やお年寄りのペットとして人気のある点だと思います。
さて、チワワのしつけのポイントですが、しつけといってもあまり杓子定規にとらえる必要はありません。
人間の子育てでもそうですが、あまり厳格な行動規範を求めると、お互いに疲れることがあります。
ただ、基本はあります。
それは「誰が主人か」をはっきりとさせることです。
チワワが主人、になってしまうと、お互いに不幸になります。
きちんと「飼い主が主人(リーダー)」という関係を構築することです。
それをチワワに「気づいてもらう」しつけ方法は多くの資料にあります。
できればいろいろな情報を得て判断したほうがよいでしょう。
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ライターのゴロといいます。日々気になるキーワードってありますよね。すぐ調べられるときもあるけれど、「気になったこと」すら忘れてしまう時もある。そこで、ともかく「完璧」でないにせよ、まずは調べて残そうと思いました。みなさんにもちょっと役だってもらえたらうれしいです。