高島屋は銀座や日本橋、新宿など一等地に店舗を構える老舗百貨店。それだけに高島屋ポイントカードは他のカードと比較してもお得な特典を満載。デザインも華麗な高島屋ポイントカードを作成しよう!
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高島屋ポイントカードをそのへんのスーパーやドラッグストアのポイントカードと一緒にしてはいけません。
なんといっても高島屋は創業が江戸時代という超優良老舗。しかも現在でも、日本橋、銀座、横浜、新宿、名古屋、京都、大阪、二子玉川、難波、大宮…と全国各地に店舗をかまえ、それも一等地で最上級の商品をサプライし続けるアッパーミドルの百貨店なのです。
まず、高島屋ポイントカードにはクレジットカード機能がついています。
これによって、ただ購買履歴を記録してポイント数をカウントするだけのペラペラカードと異なったサービスがいろいろカバーできるのです。
提携クレジット会社はVISA・Master・JCB。
もちろん、通常のクレジットカードとしても使えますから、高島屋以外のお店やホテルなどでもスムーズに使え、高島屋以外での買い物についても200円について1ポイントのポイントがつきます。
さて、高島屋ポイントカードのお得なところは、そのポイント。
高島屋でのお買物につき、なんと8%のポイントがゲットできるのです。このパーセンテージはすごいですね。
そうしてためたポイントは「高島屋のお買物券」に交換でき、「お買物券」はいわば「金券」ですから、つまりは高島屋のお買いものをすべて8%オフでできると考えてもよいのではないでしょうか。
また、高島屋ポイントカードでためたポイントは、「高島屋のお買物券」だけでなく、ANAマイレージにも交換できます。
つまり高島屋でためたポイントで航空チケットも入手できるということです。
ちなみに、交換比率は、「お買物券」2,000円分を500マイルと交換になります。
さらに、海外旅行中の事故などをサポートする「旅行傷害保険」が付帯。
最高で2,000万円までの海外・国内旅行向け傷害保険がついており、特定の旅行代金を高島屋カードで支払えば自動的に傷害保険がついてきます。
高島屋ポイントカード=タカシマヤカードは、全国の高島屋店舗でも作成できますが、オンラインでも作成することができます。
ネット上で必要事項を入力して申し込めば一定の審査後、タカシマヤカードが送られてきます。
カードのデザインは高島屋のシンボルである赤いバラが全面にあしらわれた華麗な印象。
入会金は無料、年会費も初年度は無料です。
2年目以降から税込で2100円の年会費がかかりますが、高島屋で買い物をすればポイントのパーセンテージが高いので、すぐに年会費分は回収できることでしょう。
高島屋の赤いバラで包まれたギフトは一定のステイタスを得ていますから、お中元やお歳暮のギフトだけでもおつりがくるはずです。
また、ゴールド会員になると、高島屋での買い物に対してのポイントが10%、他店舗で買っても1%というすばらしくお得なポイントサービスが待っています。
他にも、●メンバーズサロン利用 ●有名ホテル特典 ●ヒルトンホテルオナーズシルバー会員入会特典 ●専門医との24時間健康相談 ●海外サポートダイヤル利用…と、これも他にはない特典つき。
年会費はちょっと高くなりますが(10,500円)、ゴールドカードというステイタス以上のお得感があるかもしれません。
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ライターのゴロといいます。日々気になるキーワードってありますよね。すぐ調べられるときもあるけれど、「気になったこと」すら忘れてしまう時もある。そこで、ともかく「完璧」でないにせよ、まずは調べて残そうと思いました。みなさんにもちょっと役だってもらえたらうれしいです。