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      <title>しょこたん語録レポート</title>
      <link>http://diary8.net/shokotan_goroku/</link>
      <description>しょこたん語録とはブログや書籍で見られる「しょこたん語」だけではありません。正しく深いオタクな知識に支えられた深く含蓄のある話はファン以外の人の心も動かし、それがしょこたん語録なのです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 08 May 2008 17:34:34 +0900</lastBuildDate>
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         <title>しょこたん語録、どこが面白いの？</title>
         <description>しょこたんの言葉はユニークです。
たとえば2ちゃんねる用語のいち分野でもあるVIP語という方言の使用。
これはどういう「言語」かというと、「素晴らしい」⇒「スバラシス」とか、文末を「お」で終わらす「学校行ってくるお」などの用法ですね。
あるいは内藤ホライゾンと呼ばれるアスキーアート…たとえばこんな感じ⇒「⊂二二二（ ^ω^）二⊃」。
こういった書き方や用法は、本来２チャンネルの掲示板で考案されたものですが、これを「しょこたん語」として紹介しているケースもあるようです。

しかし、こういった表現の端末だけで「語録」というにはちょっと不足です。
なぜなら、「語録」にはもっと深い意味があるのです。
辞書によれば、「語録」とはこんな意味…。

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ご‐ろく【語録】
１ 儒者・禅僧などの学説・教理に関する言葉を記録したもの。
「近思録」「伝習録」や「臨済録」「従容録(しょうようろく)」など。
２ 広く、偉人・有名人などの言葉・短文を集めたもの。「毛沢東―」 
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で、しょこたん語録が「語録」よ呼ばれる所以は、やはりその内容にあります。
自ら「オタク」を自認するように、ゲームやアニメなど特定のジャンルについての研究や知識量はそうとうなもの。
「ただのヲタ流行に便乗する最近のアイドルとは違う」と言わしめる深く含蓄のあるコメントが、しょこたんのブログや書籍にはちりばめられているようです。
アマゾンで書籍のレビューを見ると、しょこたんファンでなくても読んでみたくなるかもしれません。
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         <pubDate>Thu, 08 May 2008 17:36:02 +0900</pubDate>
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         <title>しょこたん語録が話題…どこで読めるの？裏ブログ？</title>
         <description>しょこたん語録がとてもおもしろい、と評判がよいようです。
しょこたんとは人気アイドルタレント中川 翔子。
最初は可愛らしいアイドル…だけだったはずが、いつしか「オタク」であることをカミングアウト。座右の銘は「貪欲」。
そのことで逆にキャラがたったのか、ブログなどにはアクセスが殺到。
歌もうたう、ＣＤもだす、ＤＶＤも売れる、本も出せばベストセラー、漫画家でありイラストレーターであり声優もこなし、テレビにもひっぱりだこ…という人気ぶりです。

さて、しょこたん語録といっても、そういう名まえの本が出ているわけではありません。
また、そういう名まえのブログやサイトがあるわけではありません。
えっ、じゃあ裏ブログ？？それも違います。

「しょこたん☆ぶろぐ」という中川翔子オフィシャルブログがあります。
このブログは総アクセス数９億超！というお化けブログです。
そして、それが書籍化された「しょこたん☆ぶろぐ」という本も出版されています。
２００８年になってその第２段「しょこたんぶろぐ貪欲デイズ」という本も出版され、あっさりと重刷される人気ぶりです。
そういうところで表現されるしょこたんの特徴ある言葉や言い回し…それらすべてが「しょこたん語録」とよばれ、多くの人の心に残っているようです。</description>
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         <pubDate>Thu, 08 May 2008 17:34:34 +0900</pubDate>
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