SDカードのデータや画像を破損・消去してしまったとき、頼りになるのがSDカードのデータ復旧サービスです。SDカードを認識するパソコンがあるなら無料のデータ復旧ソフトもおススメです。
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SDカードは、ハードディスクのようにモーターとか駆動部もなく、物理的には壊れにくい記憶媒体、のはずです。
けれども、「データが破損しています」なんていう警告メッセージが出てきて、ビックリということがあります。
原因のほとんどは、たとえばデータ転送中にSDカードを抜きさししてしまった、など、操作ミス。
でも、そのおかげで「思い出の旅行中の写真」とか、「決定的瞬間をとらえた写真」とか、大切な画像まで消えてしまったんでは泣くに泣けません。
そんなとき、頼りになるのが、SDカードのデータ復旧サービスです。
以前、「ハードディスクのデータ復旧サービス」というのにお世話になったことがあります。
当時は、○メガあたり1万円とか、実に高価なサービスで、ほとんどが法人利用でした。
しかし、最近ではその対応メディアも増え(もちろんSDカードも入っています)、価格も低廉化、納期も早くなっています。
ほとんどのSDカードデータ復旧サービスは、復旧作業実行の前に見積もりがとれますので、まずはそこで調べてみてはいかがでしょう。
ちなみに、あるSDカードデータ復旧サービスでの復旧価格は、論理的障害ならば1万円台〜です。
また、データ復旧は市販のソフトやフリーソフトで対応できることもあります。
自分である程度いじれるならば、そちらも試してみて損はありません。
SDカードの画像やデータが破損したとき、あるいは誤って消去してしまったとき、それをリカバリー(復活)させるソフトもあります。
作業はパソコン上での作業になるので、まずパソコンがあって、そのパソコンでSDカードを認識できることが作業の前提です。
SDカードをパソコンで認識できれば、通常のハードディスク上のデータのメンテナンスと同様、データ修復ソフトが使えます。
有名な市販品では、「ファイナルデータ2007 復元」、「 Norton Utilities 」、 などがあります。
特に「 Norton Utilities 」は、老舗中の老舗で、データ修復・復元だけでなく普段のパソコンのメンテナンスにも重宝します。
また、フリーソフトでは、「Data Recovery」、「Digital Image Recovery」などがあります。
いずれもフリー、つまり無料で使えますから、「まずは、これで復旧をトライしてみる」という手もありですよね。
「窓の杜」とか「ベクター」など、ソフトのダウンロードサイトから見つけることができます。
ただ、なにぶんフリー・無料ですから、あらゆる環境化で要望通りのパフォーマンスが期待できるかというと、そうではありません。
こういったソフトでダメだった、あるいは、こういう作業自体が苦手だ…という方は、前著しましたSDカードデータ復旧サービスなどの利用を検討してはいかがでしょう。
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ライターのゴロといいます。日々気になるキーワードってありますよね。すぐ調べられるときもあるけれど、「気になったこと」すら忘れてしまう時もある。そこで、ともかく「完璧」でないにせよ、まずは調べて残そうと思いました。みなさんにもちょっと役だってもらえたらうれしいです。