ナンバーナインは木村拓哉なども愛用しているファッションブランド。もちろんナンバーナインのデニムボトムは目が離せないストリートのマストアイテムです。
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ジャニーズのSMAPのメンバーである木村拓哉が愛用している、
ということで、その同世代の注目を集めるブランドでもあります。
「ナンバーナイン」というブランド名称のスペリングは、「NUMBER NINE」ではなく、正式には「NUMBER(N)INE」。
このあたりにも「こだわり」や「スタイル」を感じるブランドと言えるでしょう。
さて、ナンバーナインはストリート系と称されるデザインテイストが基本で、
そのコンセプトも「東京にマッチするもの」=つまり。ストリート直球という感じです。
それにあわせて蓄熱素材や吸熱素材などの新しい機能繊維の導入にも積極的ですが、
やはりレザーやデニムといった伝統的素材は外せません。
デニムのもつ柔らかさと、それでいてしっかりとした履き心地…
それがナンバーナインの紡ぎだしたスリムでおしゃれなフォルムと一体となり、
多くのファンを獲得しています。
ナンバーナインのデニムジーンズで、やはり人気が高いのが
ダメージ加工のボトムでしょうか。
特に近年リリースした注目作としては、2007年秋冬の
「ナンバーナイン・LOVE GOT MURDER」というモデルがあります。
この作品はデニム素材に独特の皺加工が施されており、
さらに右ポケットにあるオイルライターの「アタリ加工」が遊び心をさそいます。
加えて、腰のところに貼りつけられたハートティア(涙をこぼすハート)のレザーパッチもポイント。
また、この他にも、動きやすいストレッチデニムのボトム、
カラージーンズなど人気作は多数。
伝説の人物「ニール・ヤング」をオマージュしたという
2008年の新作コレクションも目が離せません。
ナンバーナインはもともとファッションデザイナーである
宮下貴裕氏が1996年に立ち上げたファッションブランドです。
宮下貴裕(みやした たかひろ)氏は、服飾学校やデザイン学校などには通わず、
独学でファッションや服作りを修得しました。
セレクトショップなどで働きながら勉強したのだそうです。
そして、1996年、企画やプレスなどを担当していた勤務先の
セレクトショップ「ネペンテス(NEPENTHES)」から独立。
ナンバーナインを設立しました。
翌1997年には東京・青山、表参道にショップをオープン。
その後、東京コレクションなどに積極的に参加し、
今では、アメリカのニューヨークにもショップをオープン。
日本でも新宿伊勢丹メンズ館のほか、全国のセレクトショップで人気を博しています。
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ライターのゴロといいます。日々気になるキーワードってありますよね。すぐ調べられるときもあるけれど、「気になったこと」すら忘れてしまう時もある。そこで、ともかく「完璧」でないにせよ、まずは調べて残そうと思いました。みなさんにもちょっと役だってもらえたらうれしいです。