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タグホイヤーの修理…どんなときに修理が必要になるか?

たとえば、ほとんとのタグホイヤーのモデルは
リューズは、そこから水が入らないようにネジ式になっており、
裏ブタも防水仕様であります。
でも、時に、水漏れすることも…。
金属は堅牢でも、裏ブタの中にある防水シーリング=Oリングが経年劣化すれば
堅牢な防水性能は失われてしまいます。
ガラスの風防ごしに見える文字盤に水滴が見えたり、
ガラスが湿気で曇ったことがあるなら
できるだけ早く修理、調整にだしましょう。
中もムーブメントに錆が浮いてからの修理は、とても大変な修理になります。
電池交換などは自分でもできることがありますが、
防水シーリングは、パーツの交換が必要になりますので
専門業者に出す必要があります。

また、バンドが破損したり故障したりするケースもあります。
たとえば本革もベルトは、その本革という素材の性質上、
いつまでも「持つ」というものではありません。
金具とのつなぎ目が破れたりすることもあります。
金属製のベルトでも故障はあります。
長期間使っていることで、コマの一部が欠損したりすることがありますが
その場合は、欠損したコマを新しいパーツと交換する必要があります。

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もの知り調査日誌
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ライターのゴロといいます。日々気になるキーワードってありますよね。すぐ調べられるときもあるけれど、「気になったこと」すら忘れてしまう時もある。そこで、ともかく「完璧」でないにせよ、まずは調べて残そうと思いました。みなさんにもちょっと役だってもらえたらうれしいです。
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