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タグホイヤー電池交換の裏ワザや自分でやる方法

タグホイヤーは使っているけれど…

「自分はそこまでの防水性能は必要ない」
「日常で使っているだけだからダイビングもしないし泳ぎもしない」

というタグホイヤーのオーナーもいるはずです。
いえ、そちらのほうが多いのではないでしょうか。
そういう人にとって、メーカーが行っている電池交換は、

「そこまでやらなくても…」

というレベルかもしれません。

その場合は、持ち込んだショップに次のことを伝えます。

・このウオッチをつけたまままでは泳がない。
・ましてダイビングなんてしない。
・防水機能を期待した使い方はしない。
・電池交換で防水性能が落ちても文句言わない。

あとはなにかあっても「自己責任」で処理するということで
普通のショップでも電池交換をしてくれるケースがあります。
ほとんど「その場」でやってくれ、費用も「お預かり」に比べて格安です。

さらに、上記の条件ならば自分で電池交換も可能です。
裏ブタを開けたり、ベルトを外すための専用工具は必要ですが
その場合は電池台のみ、数100円ですみます。
ただ、その時の注意点として、防水シーリングは交換しないわけですから
せめて、裏ブタを開けた時、その周囲のたまっている汚れはキレイに掃除する必要があります。
そういった汚れは湿気のもととなり、内部のムーブメントの不調の原因ともなります。
もちろん、この場合、すべての不調は「自己責任」になります。

…ただ、昔は、電池交換くらいみんな自己責任でやってました。
時代の違いかもしれませんけれど。

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ライターのゴロといいます。日々気になるキーワードってありますよね。すぐ調べられるときもあるけれど、「気になったこと」すら忘れてしまう時もある。そこで、ともかく「完璧」でないにせよ、まずは調べて残そうと思いました。みなさんにもちょっと役だってもらえたらうれしいです。
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