ブルースカイとはジャルックスが運営するエアポートショップ(空港内店舗)。お土産や日用品をはじめ喫茶・レストラン営業も展開しています。中でも、ブルースカイダイナーをスタートさせた羽田空港ブルースカイを徹底レポート。
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羽田空港にブルースカイダイナー(BLUESKY DINER)がオープンしました。
といっても、ご存知ないかたもたくさんおられるでしょう。また、ブルースカイダイナーの話の前にブルースカイとはナニか?をご存知ないかもしれません。それについて、少し記述しておきましょう。
ブルースカイ(BLUE SKY)はジャルックス(JALUX)が経営するエアポートショップ、つまい空港内店舗です。
鉄道の場合「駅弁」がありますが、それに値するのが「空弁」とか「空スイーツ」。
他に、各地のお土産品を取り扱っており、買い忘れたお土産なんかもここで調達できたりします。
「空弁」も、「駅弁」のように各地で特色を出しており、名古屋中部空港ならば「名古屋コーチン鶏めし弁当」。
大阪空港では「神戸カツサンド」とか「紀州たちうお浜ずし」。羽田空港では「横浜チャーハン」、成田空港で「みち子がお届けする若狭の浜焼き鯖寿司」といったぐあいです。
さて、ブルースカイダイナー(BLUESKY DINER)は、そのブルースカイ(BLUE SKY)があるうえでオープンした、新しいコンセプトのレストラン。…そう、レストランなのです。
もともとダイナー(DINER)…って、夕食=dinnerに似てませんか。ダイナー(DINER)そのものの意味も、そのものずばり、「食堂車」とか「簡易食堂」というような意味なのです。
「簡易」…と呼ぶにはかなり豪華な作りですので、気分としては空港の食堂車、という感じなのではないでしょうか。
ということで、なかなかのグルメが楽しめます。
羽田空港にオープンしたブルースカイダイナー(BLUESKY DINER)の最大のウリは、大人気の「京鼎樓(ジンディンロウ)」の小籠包を空港内でいただけること。
「京鼎樓(ジンディンロウ)」は、本場台湾で行列のできるお店として有名な人気店。日本にも店舗展開しており、恵比寿、横浜、千葉の各店でおいしい料理が召し上がれます。
そして、羽田空港ブルースカイダイナー(BLUESKY DINER)は、京鼎樓(ジンディンロウ)がはじめてオープンする空港内レストランなのです。
メニューは人気の小籠包の他、海老蒸し餃子、骨離れ良いスペアリブ、本格マグロのユッケなどこだわりの献立。
他にカクテルやデザート、スイーツなどもいただけます。
さて、羽田空港ブルースカイの自慢は京鼎樓(ジンディンロウ)の小籠包が味わえるダイナーだけではありません。
これから話題になるであろうアイテムのひとつに、羽田空港ブルースカイ限定商品「東京スイーツ」があります。
モスフードのスイーツ店「マザーリーフ」との提携によって誕生した本格的な生菓子で、素材にもこだわって作られています。
他にも、西麻布スペシャルケーキ(チーズ・チョコ・フルーツ)、江戸清のブタまん、シャルルマーニュ トプシータービー(ビター・ミルクコーヒー・ティー)など、女性が喜びそうなアイテムも盛りだくさん。
今度から羽田空港を利用するさいは、ぜひ、時間に余裕を持ってブルースカイそしてブルースカイダイナーもちょっと楽しんでみたいものです。
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ライターのゴロといいます。日々気になるキーワードってありますよね。すぐ調べられるときもあるけれど、「気になったこと」すら忘れてしまう時もある。そこで、ともかく「完璧」でないにせよ、まずは調べて残そうと思いました。みなさんにもちょっと役だってもらえたらうれしいです。