デコバギーがママさんのあいだで流行中。ぬいぐるみやオモチャ、ガラガラなど、さまざまなベビーカーアクセサリーで飾り付けたデコバギーは赤ちゃんとのお出かけが楽しくなるばかりか友達作りにも一役。新しいデコパーツもど続々登場中。
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デコバギーと聞いて「なに?」と感じるかたもおられるでしょう。
デコバギーとは、デコレーション+バギーの短縮形です。
バギー=【buggy】で、悪路走破用の特殊車(たとえば4輪駆動車など)をイメージするかもしれませんが、バギーにはもともと「乳母車」という意味もあります。
すなわち、デコレーションバギー=飾り付けられた乳母車(ベビーカー)というわけです。
さて、デコ○○というと、いろんなワードが浮かびます。
デコシール・デコ携帯・デコネイル・デコパソコン・デコライター・デコトラ
…えっ、ということはデコ携帯みたいに、ビーズとかスワロフスキーとかを貼りつけたベビーカーのこと??
いえ、違います。
…それじゃあデコトラみたいにキラキラ光る板を貼り付けデコレーションランプをつけたベビーカー??
ぜんぜん、違います。
そんなにデコデコしなくても(?)デコバギーは作れます。
多くのお母さんたちは、動物のヌイグルミやガラガラ、おもちゃなどを使っています。レース生地をあしらったり鏡を取り付けたり、といったアレンジもアリです。
とくに「これをつけなければいけない」という「デコバギールール」があるわけではないので、みなさん自由に楽しんでいるようです。
デコバギー…ベビーカーにそんなチャラチャラしたのをつけるなんて…と眉をひそめる方もおられるかもしれません。
けれど、デコバギーを楽しんでいるママさんたちは、実用的なことからもデコレーションを使っているのです。
たとえば、赤ちゃんが外出先でぐずったりした時、ミッキーマウスのぬいぐるみがあったらどうでしょう。とても実用的だと思いませんか。
デコバギーという言葉できる以前のママさんたちも、ベビーカーの中に子供がお気に入りのガラガラを入れておいたりオモチャを忍ばせておいたりしていました。
それが洗練されたと考えれば納得ではないでしょうか。
また、デコバギーの飾り付けがお母さん同士のコミュニケーションのキッカケになったり、友達作りに貢献するケースも多いようです。
デコバギー…ただ飾るためだけ、ということではなく、結構役にたつ実用的な面もあるわけです。
デコバギーに飾りつけるアクセサリー、どんなところで入手するのでしょうか。
以前は、デコバギーという言葉もなかったわけですから、手持ちのぬいぐるみや玩具をぶら下げたりしていました。
ところが、今、デコバギーが流行り始めていますので、ベビー用おもちゃのメーカーもそれにのってきました。
「デコバギーに最適」などというフレコミで販売するおもちゃも増えてきましたし、それ専用に開発されたものもあるようです。
そのなかから人気のものをあげますと、たとえば「TINY LOVE」の「おでかけトイ」なんかは、「児童心理学者や音楽学者が開発」ということをアピールしています。
「ミッフィーおでかけセット」、「くまのぷーさんおでかけセット」あたりも定番といえるでしょう。