クロスステッチ刺繍の刺し方や作り方がわかったらナニを作りましょう。キットに付属の布ややり方の説明、図案を見たり、あるいは本を読むだけでも楽しくなってくるのがクロスステッチです。


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クロスステッチ刺繍の刺し方や作り方が知りたい時…

クロスステッチの刺し方や作り方を知ろうと思ってインターネットを検索したことはありますか?
これは私の経験ですが、以外と、「そのものズバリ」というサイトが見つからないものです。
「このサイトもちがう」「このサイトもちょっと違う」…その作業を何度も何度も繰り返し、
思うことは、「本屋さんへ行って、1冊本を買ったほうが、あっさりとわかるかな」。

時に、写真付きでわかりやすく刺し方が説明してあるサイトもみかけますが、
個人の方が自身の体験をもとにまとめたサイトであったりします。
もちろんその内容や努力は素晴らしいものですが、「日本クロスステッチ協会」みたいなところが、
きちんとアカデミックな説明をしてくれることを期待しているむきには、
「空振り感」があるかもしれませんね。

実際、体系だったクロスステッチ刺繍の刺し方を知りたいのであれば、
そういう本を買ったほうが早道な気がします。
けれど、すでにクロスステッチ刺繍をある程度やって、「ここがわからない」という時は
いろいろ検索のしがいがあるかもしれません。

クロスステッチの基礎知識

クロスステッチとは、クロス=交差させる、という名の通り、
バッテン印に交差させた縫い取り(刺繍)を布に並べていくことで、
デザインを表現します。
かならずマス目の形で表現されるのが特徴ですが、
複雑で特殊な刺し方というか、技法を必要とせず、
初心者の方でも比較的手軽に図案通りの形に刺すことができます。
刺繍の種類としては、どちらかというと素朴でシンプル、
長い歴史をもちながら、多くの人に愛されるポピュラーな刺繍だ、と言えるでしょう。
そのせいでしょうか、ウィキペディアによれば、
「刺繍キットではクロスステッチが一番数多く販売されている」
のだそうです。

クロスステッチの刺し方の前に

クロスステッチ刺し方について記述する前に、まず使用する布について知らなければいけません。
基本的には、たいていの布でできるわけですが、
糸を交差して、つまりクロスして刺すわけですから、
縦の目と横の目がだいたい均等に織られた布のほうが刺しやすいです。
縦・横、どちらかの目が強力だと、刺しにくいわけです。
具体的にはジャバクロス、インディアンクロス…その名の通り刺繍用リネンなどは刺しやすい布の代表格でしょう。
さて、一度に縫う糸の長さは50p程度。布の表裏の確認を忘れないよう注意が必要です。
刺繍は簡単…とはいえ、最初からあまり難し図柄に挑戦しなくてもよいと思います。
本当に初心者ならば最初は刺繍キットを手に入れれば布や糸、マニュアルなどもついていますから、
それで基本的なことを体験するのもよいのではと思います。

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ライターのゴロといいます。日々気になるキーワードってありますよね。すぐ調べられるときもあるけれど、「気になったこと」すら忘れてしまう時もある。そこで、ともかく「完璧」でないにせよ、まずは調べて残そうと思いました。みなさんにもちょっと役だってもらえたらうれしいです。
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